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FR:グレン島~ポケモン屋敷~グレンジム戦~ナナシマ~トモシビ山~二子島

無人発電所でサンダーを迎え入れることに性交成功した俺。
こうなると、他の伝説フタナリ鳥ポケモン、ファイヤーとフリーザーの存在が気になる。
是非とも奴隷に加えたいところだが、伝説だけに所在がつかめない。
わからないものを闇雲に探すのは後回しにし、俺はグレン島へ向かった。
途中二子島を経由するのは面倒なので、反対(マサラタウン)側から島にたどり着いた。
早速ジム戦を……と思ったが、何故かジムに鍵がかけられており入れない。
鍵を近くにある、通称「ポケモン屋敷」まで取りに行く必要があるらしいんだが……
なんでこんな面倒くさいことを?
「あれですよきっと……鍵を取りに行くことがジム戦の予選的意味があるとか……」
だが、ジムの中に人はいるんだぞ? だれも鍵を取りに行かなかったら引きこもってるつもりか?
「えーっと……ジムリーダーにしか判らない、深い考えがあるんですよ、きっと」
まあ……そう考えるしかないよな。
とりあえず鍵を……取りに行くのは後回しにしてやるか、折角だから
「……」
いいんだよ、好きでひきこもってんだろうから。
つかな、実際先に済ませたい用事があるんだよ。
ポケモン研究所。ここで手に入れた化石の復元をさせたい。
以前オツキミ山で手に入れた甲羅の化石と、博物館で渡された秘密の琥珀。
この二つを研究所の所員に渡し、しばし待つと……
「あは、なんか蘇っちゃったねー!」
「ですねぇ……ふあああ、随分長いこと眠っていたような……」
化石からポケモンを復元って、それなりに神秘的な事だと想像してたんだがな
アッサリ復元が終わった上に、本人達が「陽気」だったり「のんき」だったりと、緊迫感もない。
こう、古代から蘇った女達を無理矢理奴隷にする鬼畜主人、みたいなシチュエーションにちょっとあこがれてたのにな
「普段とあまり変わってないと思いますが……」
今日はやけに突っかかるな、リザードン。
昨夜サンダーの相手ばかりさせて俺が相手してやれなかったのにすねてるのか?
「そういう事じゃないですよ……でも、そう思うなら今夜はちゃんと……」
判った判った。だが奴隷同士の調教も大事なんだ。俺も身体一つしかないし、判ってくれ。
「もちろん判ってます、ご主人様……ごめんなさい」
よいよい。ま、ともかくこうして奴隷が増えてくと、色々困ったことも増えるが
今日加わった「カブト」と「プテラ」もちゃんと可愛がってやらないとな。

さて寄り道も終わり、本題へ。ポケモン屋敷にジムの鍵を取りに行く。
この屋敷、元々は研究所だったらしいが閉鎖され、
野生のポケモンが勝手に住み始めたことから「ポケモン屋敷」と呼ばれるようになったらしい。
本来は無人のはずなのだが、仕える設備が残っているためか
その設備を使って研究を続けている者や、その設備を狙って入り込んだ泥棒なんかがいた。
予想外だったが、奴隷達のトレーニングにはちょうど良い。
ここに住み着いたポケモン達をそのまま捕らえて戦わせているのか、
「ベトベトン」や「ドガース」,「ガーディ」「ロコン」なんかを出してくる奴が多かった。
まあ俺も野生の中からそれぞれ奴隷にしたから人のことは言えないが。
「こんな私でも……可愛がってくれますか?」
「こんな私を、その、奴隷とか……恥ずかしいです」
「寂しがり屋」のベトベターや「照れ屋」なドガースは、体質や匂いなど調教に障害の多いポケモンだが
しかしベトベターのひんやりしたスライム状の身体や、ドガースの軽い身体は、プレイによってはかなり良い感触になる。
そしてここでは俺の悩みを多少解決してくれるポケモンが。
「マスターと同じ格好で同じ事をすれば良いのですね? はい、任せてください」
まだ調教とかを理解してはないだろうが、「真面目」なメタモンがハキハキと返事をしている。
メタモンは相手と同じ姿に変身できる能力がある。
これを利用し、俺に変身させれば、多少は他の奴隷達をちゃんと満足させてやれるか。
「でも出来れば……ご主人様に抱かれたいです」
まあ、俺ソックリでも所詮はメタモンだからな。精神面での満足が得られないのが欠点か。

館では色々あったが、無事鍵は手に入れられた。
気になるのは……この館がどうして廃墟になったのか、という理由だ。
色々歩き回って得られた情報をまとめると……
ここでは「ミュウ」という幻のポケモンが研究され、その結果「ミュウツー」というポケモンが誕生した。
しかしそのミュウツーは暴走し逃亡。日記に書かれていないが、おそらくミュウも逃げたのだろう。
あまり好ましい研究……というより、実験がされていなかったようだ。
もう一つ気になるのは、この元研究所がポケモンタワーで出会ったフジ老人が設立したらしいということ。
あの温厚そうなごご老人がミュウやミュウツーを?
……このあたりは、俺が踏み込める問題ではなさそうだな。
ただ……ミュウツーはフタナリのようだ。出来れば俺の奴隷に……
「ええ、ご主人様ならそういわれると思ってました」
当然だろ? ま、その前に会えるかどうかも判らないがね

さて、ようやっとジム戦だ。
ここのジムリーダーは炎タイプのポケモンを駆使してくるらしい。
性格的にも熱い人物と聞いていたが、熱いと言うより眩しいな。
つか、その頭で「カツラ」って名前はどーなんだろう
「好きでこうなったわけではない!」
そらそーだ。失礼した。しかし禿頭にサングラスとは、なかなかに見た目は渋いな。
ただ見た目だけか? ここまでたどり着くまでにクイズを解かせようとかしたり、先ほどの鍵といい
なんかお茶目っていうか、色々から周りしているというか……
「うるさい男じゃの。だいたい、折角用意したクイズを無視してジムメンバーとバトルして突破してくるとは……」
トレーニングになるからな。クイズとか面倒だし
「お膳立てが台無しじゃ。こうなったら鷲が直々にギャフンと言わせてやるかの」
また古い言葉を……まあいい。ギャラドス、シャワーズ、やぁっておしまい!!
「……ギャフン」
判りやすいオチだな。

7個目のジムバッチを手にジムを出たところで、マサキと出くわした。こんなところで会うとはな。
「ちょっとナナシマの1の島に用事があってな。折角のご縁や、ちょっと一緒に行かへんか?」
ふむ……まあ特に急ぐ用事はないし、行くか。
1の島はナナシマ諸島の入り口となる島で、トモシビ山とその麓にある温泉が有名な観光地だ。
マサキはこの島にいるニシキに用事があるらしい。なんでもネットワークセンターを管理しているニシキを手伝うのだとか。
マサキに連れられてきた俺はマサキと一緒でないと帰れない、つまりマサキの手がふさがっている今は暇だ。
そこで観光がてら、マサキに頼まれたお使いをすることになってしまった。
まあ……暇だから良いんだがな。この島にいるポケモンをついでに捕らえることも出来るし。
普通に渡された隕石をマサキの知り合いに届ければ終わりと思っていたが
その相手の娘を捜してくれとか頼まれたり、3の島ではカントーから来た暴走族を追い払ったりと
なにげに疲れる出来事が多かった。
気になったのは……探していた女の子を襲ってきた「スリーパー」。♀なのに女の子を襲うか
「いやいやいや、別に女の子を襲ったとかそーいうことじゃないですよぉ!」
まあ、本人が「陽気」なので言い訳がちと冗談っぽく聞こえてしまうが……
ま、そういう性癖ならそれはそれで調教のしがいもあるんだが
「さすがご主人様! 私達に出来ない変態っぷりを平然と言ってのけるッ。そこにシビれる! あこがれるゥ!」
……そんなにお仕置きされたいか、ピジョット。

お使いをすませ戻ってきたところでマサキの用事は済んだようで、カントーとナナシマのネットワークが繋がった。
これで戻るというマサキと共に一度グレン島に戻ったが、俺としては温泉に行きたかったし山の方も気になっていた。
噂では、あの山にファイヤーがいるらしい。
俺はすぐに1の島へ戻り、その噂を確かめに行った。
すると……いた! 俺は運が良いな。早速捕獲に取りかかった。
だが……よほど捕らわれるのがイヤなのか、抵抗に抵抗を重ねられ、なかなか捕獲できない。
ハイパーボールを30個も消費し、さすがにマスターボールに手を出すか……と思ったところでどうにか捕獲に成功できた。
「だって私、人前に出るとか戦うとか、苦手で……」
粘り強く抵抗していた割には「控えめ」な性格のようで、ずいぶんと大人しい。
がしかし、流石は伝説級という「もの」を持ってやがる。俺のよりでかいぞ。
なるほど、これで相手を燃えさせるんだな? さぞや膣の中も燃えるように良いんだろうな。
こいつはまた調教のしがいがあるな……
「えっ? でも他の人にそんなこととか、その……」
うーむ、立ち役としてはこの控え目な性格がちと障害になるか……
「大丈夫よ。ほら、ゆっくり来て……そう、そのまま動いて」
リザードンが先輩っぷりを発揮してくれている。なんだかんだ言って、やはり率先してやってくれるのだからありがたい。
だからこそ、ちゃんとケアもしてやらないとな

三人の内二人を奴隷として迎えた以上、最後の一人が気になるところ。
噂によると、グレン島に行く際避けた二子島で見かけたとか……
なら行ってみるしかあるまい。
よくこの島にトレーニングのため訪れるというカスミの話によると、
この島の最奥部へいくならグレン島側からではなくセキチクシティ側から入る必要があるとか。
助言に従いセキチクシティ側から島に入り、奥へと進んでいくと……いたよ。噂ってのもあてになるもんだ。
ファイヤーのこともあり、ハイパーボールを大量に買い込んでのぞんだ俺だったのだが……
「あなたからは逃げられない……そんな気がしました」
彼女なりに「慎重」な考察をした結果、抵抗を止めたのだと。捕らえた後にそうフリーザーは語った。
それもそうか……脅しというか、あえてサンダーとファイヤーを連れてきたからな。
自分と同じく伝説呼ばわりされている二人が相手側にいるとなれば、慎重にならざるを得ないか。
「でも大丈夫だよぉ。ご主人様とっても優しいからぁ」
「うん……色んな事、教えてくれるの……」
サンダーとファイヤーに諭され、落ち着いたフリーザー。これで調教も大いに賑わう事になるな。
これで伝説のフタナリ鳥ポケモンを三人とも奴隷に出来たわけだが……
伝説とまで言われている三人を奴隷に出来るのは主人冥利に尽きるな。
「伝説が変態になってきましたね」
……そうか、口の次はアナルを開発されたいかピジョット。お前、わざと言ってるな?
「だって……私が鳥ポケモン最初の奴隷なのに……後輩達に追い越されっぱなしで……」
まったく……オニドリルとの仲は良くなったから安心していたが……
一人一人心のケアもしてやれぬようでは、主人失格かな。
「ううん……私が出すぎたことを言いました。だからお仕置きしてください……」
自分から尻を向けておねだりか。お前も変態になったな。
「ああん、だからご主人様ぁ……ここを開発してくださいぃ」
リザードンもそうだったが、古株ほど気を配ってやらないといかんな……
調教が進めば進むほどなついてくるポケモン達をこれだけ抱えてるんだから、
奴隷達の主人として、ちゃんと務めを果たさねば。

古株の問題といえば、一つ問題が起きている。
「進化できれば問題は解決なのですが、技を覚えられなくなるので……」
ピカチュウだ。今はエレブーとサンダーが彼女のサポートをしてくれているが
メインであるピカチュウの身体的な能力が、トレーニングを重ねてもあまり伸びない。
これは進化させないままでいることに問題があり、すぐにでもライチュウへと進化させてやればいいのだが
そうすると、今度は技を一切覚えられなくなってしまう。
今が我慢時なのは俺も本人も判ってはいるんだが……
我が奴隷達のレギュラー陣に草タイプが一人もいないのも、問題になっている。
草タイプがいない穴を埋めるのが、雷タイプのピカチュウだったりすることもあり
どうしても彼女に掛かる負担が大きくなってくる。
「サンダーさんが私に変わってレギュラーになれば問題解決かと……」
ピカチュウ本人はそう申し出ているが、それではここまでがんばってきた彼女の努力が報われない。
バトルの指揮を執る身として、適切な判断ではないと判っているが、ここはピカチュウに踏ん張って貰うしかない。
「……がんばります。それと……ありがとうございます」
うむ。お前がライチュウになって、更に強く、更にエロくなってくれるのを期待してるよ。

ピカチュウの問題は尾を引いているが、最後のジム戦は相手が地面タイプ使いなので
むしろ雷タイプの彼女に出る幕はない。とりあえずこの事はさておくとして……
そのジム。ずっと留守にしていたトキワジムのリーダーが戻ってきたと聞いて、俺は最後のバッチを取りに乗り込んだ。
そこで待っていたジムリーダーは、意外な、そしてある意味対決を待ちわびた相手だった……。
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